受験勉強を乗り切るにはスイッチの切り方が大事

仕事をするにも、勉強をするにも、根を詰めるのはよくないですよね。
やはり、適度にスイッチを切り替えることが大切です。
もちろん、強い集中力が求められる場面も少なくありません。
そんなときは、ひとつの仕事を終えた後、休息するようにしましょう。
机の前に座りっぱなしだと、気分転換は難しいかもしれません。
もし、可能ならその場を離れる時間をつくるとよいですね。
自宅で仕事や勉強をしている人は、キッチンでお茶を淹れるだけでも気分転換になります。
買い物がてらに散歩してもよいでしょう。
これは、弁護士になるための受験勉強をする場合にも通じる話です。
ある弁護士の著書には、スーパーで買い物をしたときのエピソードが綴られており、興味を持ったことがあります。
ただ、その人は品物選びをしながらも勉強のことが頭から離れなかったので、あまり気分転換にはならないかもしれません。
ちなみに、私は司法試験を受けたことがありませんが、仕事に取り組むときには、その人と同じような傾向がみられます。
また、そんな自分が嫌になり、落ち込むことも少なくないのです。
それでも、なんとか自分自身をなんとか変えたいと頑張っています。